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腕振り運動と太陽凝視

私が腕振り運動を始めたのは2011年の9月からだったと思うので、
まだ9か月が経過したところでしかない。
万病を治す腕振り運動
ITスペシャリストが語る芸術 タグ腕振り運動

今記録をひっくり返して見ると、8月16日に始めたものの、体力がなくていったん中断、再開して日課にしたのが8月22日であった。
初日は300回やって力尽き、よよとソファに崩れ落ちた。
可憐な乙女だったのだ。(笑)
可憐な乙女のようにひ弱で体力がなかった。
衰弱して死ぬのじゃないかと思ったくらいだ。

辛かったのは、レプティ氏の前で “健康パフォーマンス” をしなければならなかったことで、
夏なのに厚着をして激痩せを隠し、
目をきらきら輝かせて明るく振舞った。
尤も、それはまた別の話。

腕振り運動に戻るが、
初日は300回、次の日には350回、というふうに身体に無理のないように増やして行って、
最大で1700回くらいまでやれた。
始めてみれば結構行けることが多かった。

何かしら効果があるかと問われれば、わからないと応えるしかない。
効果のようなものは特に感じない。
効果を期待するには2000回以上やらなければならないらしい。
それでもそれなりの運動になっているし、
こういう日課を持つことで自分を律するという効用があるので、
やめる気はない。
ご利益があろうとなかろうと続けるまでだ。

さて、私が腕振り運動をするのはいつも朝の時間なので、やっている間に (いつの間にか) 日の出時間と一致するようになった。
当地では年に2回サマータイムの時間変更があるので、同じ朝の時間でも季節によって明るかったり暗かったりで、変化があってなかなか面白い (と考えることにしている)。
今日の日の出時間は (自宅から眺めて) 6:45 だった。
ぴったりこの時間に、太陽が地平線から姿を現した。

ちなみに、東京の日の出時間は 4:26:30だそうだ。
当地とは大違いだ。

日本と世界の日の出日の入り時間情報
日本と世界の日の出日の入り情報 (検索式版)

(注: こちらで検索出来る当地の日の出時間にはサマータイムが考慮されていないようで、きっかり1時間早い時間が記載されている)

話を戻すと、腕振り運動をやる時間が、たまたま日の出時間と一致するようになったので、
それならばと、日の出の陽光を浴びながら腕振りをするようになった。

そのうち日光浴だけではなく、太陽凝視もしてみようと思い立ち、
生まれたてほやほやの新鮮太陽を見詰めながら腕振りをするようになった。
自然の流れだ。

太陽凝視については、「不食実践ノート」(山田鷹夫著)
を読んで知っていたが、
これを読んだ当時は、不食にばかり注意が集中していたこともあって、太陽凝視を実践してみようとは考えなかった。
倍音 が出せなかったこともある。(笑)
倍音

今回は、日光浴から太陽凝視までほんの一歩のところだったので、抵抗もなく太陽凝視に至った訳だ。

ところで、この太陽凝視にはきちんとした手順があって、いきなり太陽を見ればよいというものではない。
不食・断眠実験 九ヶ月間のプロセス

こちらのリンク先に、
安全な時間帯に、最高で10秒、2日目20秒、と1日ごとに10秒づつ増やしていく。
とある通りだ。

太陽凝視に興味を持たれた方は、この正しい手順を踏んで、太陽光線から目を守りながら実行して頂きたい。

私の場合は、気にしないというか、几帳面に手順を踏んで行くことが出来ないたちなので、
初日から、腕振りにかかる時間、20~30分でしかないのだが、凝視し続けた。
(20~30分は目を焼くには十分な時間、笑)

乱暴な話だが、仕方ない。
強引というか性急というか、一気に飛びたいたちなのだ。

いつもある日突然の人なのだ。

視力については、昨年の秋に突然始った退行性の弱視化が現在もなお進行していて、
どういうわけか、日々視力が落ちている。
それはもう、これでもか、これでもか、といった勢いで視力を失っているところで、
(仕事でもプライベートでもパソコンに向かう時間が長いので、何も不思議はないのかも)
現時点では裸眼とど近眼眼鏡での矯正視力と大差がなくなっている。
裸眼で見えているので、失明してしまうかも、といった危惧は全くなく、どこか安心している。

だから、太陽を凝視することによって、これが悪化するとも考えなかった。
で、裸眼で凝視を始めたのだけど、

いつものことながら、たいした脳天気である。


☆   ☆   ☆   ☆


日々、太陽が生まれて育つ現場を直に目撃しながら腕振り運動。
窓を開け放ってケムトレイル前の清浄空気を吸い込むと、顔もほころぶ。
至高の瞬間。

何らかの変調を感じたら即座に軌道修正して、やめるなりすればいいだけのことである。
ぴりぴり神経を立てる程のことはない。
と思っている。(笑)
自己責任だ。

日の出の太陽はいつも決ってオレンジ色。
まん丸の形になって地平線に浮かぶまでのしばらくの間はオレンジの色のままだ。
オレンジの色の輝きが増すにつれて、オレンジがレモンの色になり、レモンが雪白に変って行く。
その間わずか数分。
太陽はオレンジ色で生まれて、数分でまっ白に変貌する。
そして、私が見ている間はずーっと純白でいてくれる。

一方で、空の色は様々に変化する。
初めは青っぽい。そして寒い。
太陽が姿を現すや否や、外気が急速に暖かくなる。
白い太陽からピンク色の光線が放射されて、それが青い空に広がって行くと、
白い太陽の周りがピンク色に輝き始め、その外側の青色が紫色に変って行く。

わぁー、私が大好きな色たちー!

金色の後光が見たければ一瞬目を閉じて、それからまた開くと、
白い太陽に金色のアローが現れる。
きれいー。

色に圧倒されながら夢中になって見詰める。

これが私の裸眼で見た太陽。



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  1. 2012/06/02(土) 00:56:26|
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